

小学3年〜5年生
小学生で行うべきか迷った白菜のデッサンだったのですが、上手く描こうとする必要はない、兎に角たのしんで描いてみることを主にチャレンジしてもらいました。
部屋に入るなり「白菜かぁ…」と固まるみんな。
先ずは細かな1枚1枚の葉を描くのではなく、今回は1つの固まりとして白菜をとらえて欲しいと伝えスタート。
描き始めるとやはり、「1枚1枚の葉や折り曲がった部分が上手く描けない…」と質問がありましたが、
「あまり細かな部分は気にしなくていいよ、暗い影の部分や色の差などをしっかり見て描いてみよう」と話すと手が動きました。
途中で諦めてしまう子も出ましたが、そんな時は口だけではなく、その席に座って描いている姿を見せることが大切ではないかと考えています。
私が描き始めると他の子達も覗き始めます。見て勉強する、盗む、が子供達にとっては一番刺激になるのかな?と感じた回になりました。
結果的にはみんな画面いっぱいに迫力ある立派な白菜が描けたと思います。
白菜を描いてみた、描いたことが有る、という経験自体を大切にしてくれたらな…と思います。









