doodleについて

こころの解放区 寄り添って育てたい

doodleは「わくわく」からはじまる
「ひらめき」を形にする
絵とモノづくりの教室です。
私たちの目指すところは、
単に「上手い」作品をつくることではなく、
創作を通じて子どもたちの心が躍る瞬間を
大切にすることです。
絵やモノづくりを通じて、自分の心を感じ、
想像と創造の木を育てましょう。

どんな場所?

静岡県浜松市中央区の緑多い住宅街に位置するのどかな
一軒家が私たちの教室です。
ここでは、鳥のさえずりや竹の音が聞こえる自然豊かな
環境の中で、子どもから大人までが創作活動を楽しめます。
教室の近くには「トトロの道」と呼ばれる木々がトンネルのように覆いかぶさる小道があり、ここを散策しながら
葉っぱを拾って工作したり、庭で絵を描いたりします。
五感を刺激する自然の中で、創作の種を見つけましょう。

アートを通して世代を問わず
ハッピーになってもらいたい

絵やモノづくりは自分の心との対話です。
自分と向き合い、心の声に耳を傾けることで、
ひらめきや感じることを形にすることができます。
いわゆる「ゾーン」に入り黙々と制作した後、皆の表情は充足感で満ちています。
子どもも大人も人は自分の創造力を発揮できた時、心が満たされ輝きを放ちます。
自分を感じて体験し、自分を肯定することで「幸せ=ハッピー」を感じられるのではないでしょうか。

doodleの想い

doodle=らくがき
するすると伸びる鉛筆の線。
自由に、心のままに、ありのままの自分の気持ちが線となる。

「こんな形でもいい?」「この色で合ってる?」そんな子どもたちの問いに戸惑います。
私はいつも「もっと自由でいいんだよ」「はみ出したって構わないから、自分の好きなように
やればいいんだよ」と伝えます。

自分の心を表現できた人は充足感を感じ、それだけで素晴らしく美しい。
そして、そのような作品は見る人に何かを語りかけてきます。
言葉にならないもの、自分だけの感性を大切に五感を使ってイメージしたものは、
数字やグラフには表せない大切なもの。
そのイメージを絵や造形で表現することで、「無から有を生み出す力」や「創造力=生きる力」が育まれます。

街のお店には季節ごとにキラキラした素敵なものが並び、インターネット上では24時間365日いつでも好きなものを買うことができます。
でも、誰しもがお金では買えない素敵なものを創り出せる能力を持っていて、それはとてもワクワクすることです。

私たちは想像力の種をたくさん蒔いて、子どもたちが色とりどりの創造の花を咲かせるお手伝いをしたい。
そして、一人ひとりが豊かで幸せな未来を切り拓く力をつけてほしいと願っています。

講師の紹介

あき先生
こども/大人クラス担当

大阪芸術大学美術学科卒業、住江織物株式会社デザイン部勤務、絵画教室スタッフ勤務、[絵とモノづくり工房doodle]開講・社会保険センター、こども絵画・造形講師(2020~2022)、みらーと(静岡県障害者文化芸術活動支援センター)出張講師、各イベント出店(あおぞら協働センター・佐鳴湖ピクニックディなど)、幼稚園出張講師、
企業イベント出張ワークショップ講師

かずき先生
ステップアップ/中高生クラス担当

京都銅駝美術工芸高等学校デザイン科卒業、京都精華大学プロダクトデザイン学科卒業、住江織物株式会社デザイン部勤務(テキスタイルデザイナー)、スズキ株式会社四輪デザイン部カラー課勤務(プロダクトデザイナー)、Select工房株式会社 建築デザイナー勤務(アーキテクツデザイナー)、doodle講師

絵とモノづくり工房 doodle