

短時間で人や動物を描写するクロッキー。
短い時間だからこそ細かいところは描けないため、大まかにポイントを押さえて描くことになります。
加えて雰囲気や受けた印象も筆圧の強弱で表現することでモノを自分なりの感性で、的確に描けるようになるにはとて効果的な練習法です。
動物が好きな子が多く、飼っている猫やウサギも描いてくれました。
小さい人達は庭先で摘んだ葉っぱやお花、貝殻や松ぼっくり、私のお爺さんが使っていた古いカメラなど教室にあるモチーフを描きました。
まずはよく見ること、決めつけないでありのまま、受け入れて感じることが大切。
そうやって描くと自分なりにしっくりくる「絵」になると思います。
みんな、いい味、出てます。








