

幼児クラスのお子様達には「おくりもの」を読みました。
頭に浮かんだものや、感じたものを絵にしてもらおうというカリキュラムです。
読み終わったあと、皆んなの顔を見ると ぽかーん「何を描いたらいいか分かんなーい」
「お話しよくわからない」と言われてしまいました。
お話しの内容を伝えようと、限りなく噛み砕いて話したり、色々な角度からお話ししたり。
なんとなくはお話しの内容や雰囲気は伝わったかな。
自分の嫌いなところも見方を変えれば素敵、自分を好きになれる。
お友達を互いに思いやる気持ちを贈りあう温かい優しさにあふれた絵本だと思います。
主人公のハリネズミくんや、そのお友達を描いたり、さらに想像を膨らませて木の根っこと毛糸が繋がっていて、
マフラーのなる木を描いたり。
何も浮かばない子は好きな絵でも良いことに。
建設中のビルと大好きなショベルカーを描いたあと、もう一枚、完成したビルを描きました。
並べてみるとビルの形が一緒でびっくり。
今後も想像力を働かせるワクワクづくりは私の課題です。








