

小学生の子達には「火の鳥」を読みました。
頭に浮かんだものや、感じたものを絵にしてもらおうというカリキュラムです。
でも少し難しかったと思う子や話は分かるけど何を描いたらいいか分からないという子がいました。
哲学的なお話しだから、絵にするのは難しいかなと思っていたのが的中。
噛み砕いて話したり、色々な角度からお話ししたりして少しずつ何を描いていこうか決めていきました。
火の鳥を自分なりのイメージで描く子が多く、そのほかでは命の源である卵を描く子や火の鳥から"命"を与えられている動物を描く子も。
描き上がると「前より絵を描くのが好きになった!」と言ってくれた子もいて少し安心しました。
今後も想像力を働かせるワクワクづくりは私の課題です。








